世界で一番お金持ちは日本人・・・世界の富の配分・分散・・・・国連大学のレポートより・・・
以下は、国連大学の研究機関である世界開発経済研究所の2006年12月5日に発表された世界の富の配分・分散のレポートより抜粋した物です・・・・・イメージ的に捉えやすいので含めます・・・・・
下の方が何故欠けてしまったのか不明ですが、これは世界の成人人口家計全体の富の分散を、預貯金や不動産価格から、負債を引いたものを“富”とした物です・・・・・・成人一人当たりの富の分散を表しています・・・・この図をワンクリックすると別窓で拡大されます・・・・・
なんと、データすら集められない状態の国が存在するのです・・・・・
ICTの技術革新がもたらす物として、深く静かに富の平準化を齎しつつあるのです・・・・MBAはインド人が増えてきて、また、中国人も増えるでしょう・・・・今年のMBAの給与評価は落ちていませんが、長い目で見れば、MBAの給与はインド人と中国人との競争にさらされるでしょう・・・・・・・・
成人一人当たりの世界平均はUS$20,500・・・・
o $144,000 in USA
o $181,000 in Japan
o $1,400 in Indonesia
o $1,100 in India
成人一人あたりでは、日本人は世界一なのです・・・・しかし、時計のデータが2000年になっているので、差は減っているはずですが・・・・・しかし、金融資産と不動産で分けると、金融資産ではアメリカが日本を上回っている・・・・その後の米国の不動産バブルより考えると、米国が日本を抜いているかもしれない・・・しかし、不動産を担保にしての融資を米国人はすぐ受けるので、Kozyは今でも日本が世界で一番だと思います・・・・・
Kozyは今のうちにこれからの人は、富を利用して、世界のトップレベルの教育を受けるべきと捉えています・・・・いまさら、鎖国などという政策は出来ません・・・・人材のボーダレスな移動は避けれない・・・・英語とICTリテラシーは最低限のスキルといえるでしょう・・・・・
成人人口の1%が、世界の富の約4割を所有しています・・・・その中で、米国が最多で37%、日本が27%であり、日米だけで上位1%の三分の二を占めています・・・・
また、上位2%で世界の富の51%、上位5%で71%、上位10%で85%、上位50%でなんと世界の富の99%を占めています・・・・・・
地域別の富の配分を見ると、北アメリカが34%、欧州が30%、Rich Asia-Pacific(日本、韓国、台湾、シンガポール、香港およびオーストラリアとニュージーランド)が24%で、中国が3%、インドが1%です・・・・
本レポートには、今日本で話題の格差を示すジニ係数も掲載されています・・・位置に近づくほど格差が大きくなります・・・・・・
世界平均は0.89です・・・・つまり、上述の富の配分が0.89を意味します・・・
米国は、0.80ですが、日本は0.55です・・・・・
この調査をまとめた、カナダの西オンタリオ大学のジェームス・デイビス教授は・・・日本は貯蓄を重視する文化があり、比較的平等な富の国内配分に繋がっている・・・・
Kozyの世界中を飛び回った経験に基づく感覚に近いと捉えている・・・・
しかし、このデータは、最初に見つけたのは12月6日の日経の3面に載っていたので、Nikkei Netでもっと見たいと思って探したが、不思議なことにこの記事のこと自体が出ていない・・・・
仕方なく、インターネットで検索をした・・・・・・国連の調査は、人類の共有物であり、一番信頼できる部類であるのに・・・・ここが日経新聞の面白いところで、これが、ジャーナリストとして良心のなせる業であろう・・・・
日経新聞は政府産業界の御用新聞なので、どこかの力が動いている・・・・格差があるとしたいグループであろう・・・・・


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