会津の女がすごい・・・白虎隊を見て・・・
昨日は、またもや涙涙であった・・・実は、Kozyは世界は殆どの地域にいっているが、日本は南は長崎まで、北はなんと会津までしかいったことがない・・・・・
実は、Kozyの妻は会津出身で、筆頭家老の西郷頼母の血を引いている、それ故、結婚の承諾を貰う為に何度も会津を訪問している・・・・幸いに、Kozyの母の実家が水戸藩であり、天狗党に属し、その後、会津戦争のときに応援に行って帰らなかった血筋であったので、結婚を認めてもらえたとすら感じている・・・・・・・
この様な歴史があるので、白虎隊のドラマはどうしても見てしまう・・・・
しかし、妻に言わせると、娘子隊(漢字は調べたが不明である)・・・ろうしたいと呼ばれたらしい、ドラマで言えば、確かに女性だけの隊があった、また、強かった・・・・・
ついては、会津戦争後のその後の藩士をウェブで調べてみたが、鉄砲の名手の山本八重は、兄の山本覚馬と新島襄が意気投合して同志社大学を開設したが、その新島襄と結婚している・・・
また、青年家老であった山川大蔵も、西南戦争で参謀となり、西郷隆盛を討っている。そして、貴族院議員にまでなっているが、この山川家はさらにすごくて、妹は薩摩出身の大山陸軍中将と結婚して、鹿鳴館の華と呼ばれた人である・・・・
また、弟は山川健次郎であり、理系では非常に有名なひとであり、日本最初の国費留学生であり、理学博士でもあり、東大の総長を二度、計12年、これは歴代最長であり、九州工大を創設した人でもあり、京大の総長もしたことのある人である・・・・・
若松賤子は、小説家・翻訳家であるが、どうも篭城中に両親をなくした女の子だと思われる・・・その後、7歳で横浜の商人の養子となり、現在のフェリスを出て、母校の英語教師になり、若松賤子というペンネームで活動したすごい人もいる・・・こんなペンネームをつける・・・ここがまたすごい・・・・・
今回のドラマの主人公である、酒井峰治の死後、平成5年に偶然、遺族が彼が書き残した物を見つけ、今回のドラマにつながった・・・・ドラマの中でも、種々の戦争の中で、女性が一番貢献した戦争であったと言われていたが、会津の女性は、ミス・ユニバース日本代表も生み出しているが、恐ろしいほどの強さを持っていると感じてしまう・・・・
それ故、会津戦争の女性だけを扱った本が二冊も出ている・・・・・ただ強いだけでなく、変わり身も早い・・・・
いまさら後悔をしてもしょうがないが、すごいところから嫁を貰ったものだと、改めて痛感した・・・だから、Kozyは娘しか出来なかったのではないか????・・・・・ドラマを見ていて一番感じたのは、如何見ても女性のほうが強い・・・・男は、自分で強くするしかない・・・・・・!!!!
また、同時に思い出すのは松下幸之助の人生哲学で、・・・・大被害を受けた町のほうが、十年後には被害を受けていない町より、必ず発展している・・・・・人間成長への王道は、やはり苦悩の経験・・・・・これしかないのかもしれない・・・・


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