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December 2008

December 15, 2008

あなたの恋は、どのレベルの恋ですか???・・・・

最近は、少し真面目すぎるアップロードが多いので、今回は、若い人たちの最大の関心事である“恋”について考察してみたい・・・・・

以前本Blogで述べたように、恋の本質は、無意識のうちに自分が、自分自身に対し、問題だと捉えているものがあり、自分がこうなって生きたいという願望を、この異性となら適えられる/叶えられる、つまり、満たすまたは実現できるという希望により喚起されるものであり、そのためには当然乗り越えなくてはならない恐怖があるが故に、脳内で恐怖感が同時に発生しており、恋に落ちる感情とは決してただ楽しいというものではない・・・・・だからワクワク感と呼ばれる・・・・

Kozyは、無意識の中に二種類のものがあると捉えている、一つは性ホルモンの支配によるものがあり、男女の特徴に甚大な影響を与えている・・・・もう一つが、人間が自分の脳をコントロールしているのではなく、自分の脳が自分自身を支配しているということなのである・・・・つまり、本当の自分が本当に欲している人生を、若くして見極めることは、非常に難しいが故に、多くの恋愛が破局を迎えるのは自然なことなのです・・・・

本Blogは、この自分の脳による支配からの開放を自己成長と捉え促すことを目的としているが、深い恋愛または多くの恋愛をすることは、本当の自分自身を正しく知る為の最良の方策だと捉えている。・・・・

生物には、雌雄同体(しゆうどうたい)つまり、は、一般に、雄の生殖器官と雌の生殖器官を一個体に持っているものを言う。そうでないものは雌雄異体( - いたい)という二種類があり、人間は雌雄異体として男女が存在している・・・全ては与えられた環境の中で種族の保存を図る為に役割または異なる特徴を持っている・・・これを齎すのが性ホルモンなのである・・・

結果として出来上がる脳としては、大きく分けると生命力の脳幹、欲の強さ(情動)としての大脳辺縁系、そして、知的活動を司る大脳新皮質(代表例が前頭葉)と三分類できるが、脳幹と大脳辺縁系の機能は圧倒的に女性が強く、男性は弱い、しかし、大脳新皮質は男性の方が、有意に発達しているのである・・・・

脳幹と辺縁系の強さは女性の方がやりたいと思ったことに対する実践力が強い、または、願望を抑えることが出来にくい構造を持っている、男性は考えるのは得意でも実戦に移す行動力が弱いのである。 それが故に、社会の秩序の維持と文明の進化の為に、先人の知恵として、女性には慎ましく、男性には行動的にとの社会的な道徳、または、文脈を維持してきたのである・・・・

若い男女にはぴんと来ないと思うが、これが科学的な事実なのである・・・疑問が生じるのは、当然であり、その疑問に答えていきたい・・・・

男女の違いでもう一つ脳内で大きな違いがあるが、それは、右脳と左脳を結ぶ脳梁の太さが女性は太く男性は細いということである、この事は、観察能力の大きな違いを齎している、つまり、女性は全体を見ることが出来るが男性は関心を持ったものしか見ることが出来ない・・・それ故に、心理学の実験では、女性は男性の八倍の観察能力を持つとの報告もある・・・・

一方、女性の場合は女性ホルモンは精神安定剤の機能を有しており、女性ホルモンがまだ安定しない思春期においては、男性より大幅に観察力のある女性は、現実の恐怖を男性の八倍の恐怖を感じている側面があり、男性以上の不安感に苛まれる状況の中にいる・・・

これが若い女性のときには華奢で慎ましく、守ってあげたくなる存在は、女性の成長過程での幻の様な期間なのである・・・・そして、恐怖を感じないおばさんになっていく・・・・

昔から、先人が言っていることで25歳を過ぎた女性は扱いにくいというのがあるが、人間は25歳で、それまでの経験に基づき思考および情動の起動パターンが出来上がるが、女性は男性の八倍ほど多くの見て出来上がるが故に、男性に比べて、パターンの改定がより難しくなる・・・

現実の見聞の違いは、女性の方が八年ほど進んでいるとの感覚を持っている・・・同世代の男女においては、それが故に女性は頑固に写る側面がある・・・・

さて、以上のポイントとしての知識を基に恋愛にはどのような恋愛があるのかを考えてみたい・・・

一つは、特に若いときの恋愛に多いのが、男性は男性ホルモンの支配を受けるに伴い性的な欲求、また、自分の性的な好みだけで相手の異性に惹かれてしまう・・・女性は、心の不安定性からの回避、また、女性の持つ特性が嫌になり逃避的に異性に依存したくなる・・・逃避や回避行動は、一時的な効果しかなく、待つのは別れだけなのである・・・

また、男女とも寂しさに負け誰かを求めてしまう・・・・この両方とも、恋愛を通じて自分が求める異性ではないと学習をして分かれていく・・・・

もう一つは、男性も女性もなかなかありのままの自分の、特に弱さや醜さ等の悪さ加減の認識が出来ていないが故に、本当に求める相手でない異性を本当に求める異性だと勘違いをして恋愛に落ちて、恋愛を通じて本当に求める人ではないと学習して別れていく・・・・だから、先人は恋愛は誤解で始まり絶望で終わると言っているのです・・・・

未熟者に多いのは、同様に社会的な流行などの踊らされて、本当に自分が求める異性とはを考えずに恋に落ちてしまう・・・これも、待っているのはよほどの偶然がない限り、別れだけなのである・・・・

結婚に結びつく恋愛とはお互いが有りの侭の自分でいられるが、お互いがある方向に向かい成長していける状態であるが、男女とも有りの侭の自分が出せない、自分でない自分を演技してしまう・・・これでは、時間の浪費でしかない・・・この様な恋愛はしてはならないが、実はこれが多い・・・・

また、社会人同士の恋愛では、男女とも社会に出ると、自分が働く社会にあった異性を生活のし易さより求めてしまう・・・これでは自分が働く社会と結婚するようなもので、自分自身のライフ・パートナーは得られない・・・結局は仕事でも能力を発揮できなくなる場合が多いのである・・・・

一方、人間的には未熟ではあるが、学生時代の恋人は、社会的な体面に縛られることがないので、本当に自分が求める異性としての恋愛対象を選んでいる場合があり、Kozyの知り合いの中でも学生時代からの彼女との結婚を選んだ人の中には、幸福な結婚をしている人が多くいるのも事実である・・・・

恋愛を見ていると、失恋を重ねるたびに、男性は優しくなり、女性は強くなる・・・つまり、男性は何故、駄目になったかが自分の視点でしか未定ない傾向が強いため、失恋を通じて、自分の支店の不適切な点に直面化させられ、深い洞察を備えるようになる、これが人間を優しくする・・・一方、女性は生きるたくましさが違うことだけでなく、肌で、つまり、五感で、何が間違いだったかのポイントを整理できるが故に、本当の己を見抜いていく、だから、強くなる・・・・・

ポイントとしては、男女とも自己成長の度合いにより、異なる恋愛をしており、組み合わせは多くあるが、Kozyの持論でもあるが、本当に正しく自分を知ることが出来れば、自ずと本当に自分が好きになるタイプが見えてくる・・・つまり、成長に伴い違ってくる側面があり、相手の本当の姿を見抜く眼力が備われば、自分がすきになる人は必ず相手も自分を好きになってくれる・・・

つまり、恋愛行動は、相手を見抜く眼力と、本当の自分を知る能力を磨く、人生において非常に大事な学習コースでもあるのです・・・・恋愛べたの人が多くいると思いますが、その本質は、自分をさらけ出すことが怖い、また、その覚悟がもてないといいえるのです・・・・

恋愛は、覚悟をもって物事に挑戦するチャレンジ行動を本質的は同じ側面をもっています・・・正に自己成長への渡らなくてはいけない橋のようなものです・・・大いに恋愛をしてください・・・・

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December 07, 2008

太陽系の中の人間の陰陽の考察・・・・・・・

恐らく太陽系には、人間以外の高等動物、つまり宇宙人はい存在しないと思うが、広い宇宙には宇宙人は存在していると考えるのは、むしろ普通の考えかもしれない・・・今回はこの様な空想の世界観ではなく、太陽系を一つの生態系として捉えて、その生態系の一員として人間を捉えてみたい・・・・

事の発端は、陰陽の思想にはもっと深いものがあるのではないかと考えたからである・・・・惑星や恒星との関係は相対性理論で説明が付くと思うが微妙なバランスの中で太陽系は維持されているが、いずれは太陽も限界を向かえ、消滅と同時に新たな星の誕生を迎えるのであろう・・・・・太陽系の構成物である地球としての生態系について考えてみたい・・・・

地球上の生命体は全て光のエネルギーにより生命を維持している・・・光から熱エネルギーや電気エネルギーに変換もされるが両エネルギーから光エネルギーにも転換も出来る・・・もし、24時間太陽の光エネルギーを地球の同一面が浴びていては、一体日のあたる面は何度になるのであろう・・・つまり、地球が自転していることにより全ての生物が生存できている・・・・恐らく、地球の自転は他の恒星や惑星との相対性理論で説明されえるのであろう・・・・

つまり、太陽光を浴びている時の陽と太陽光を浴びていない時の陰との繰り返しが生命体を維持させている・・・全ての生物が光を浴びているときに活発な活動をしているわけではない、日の強いつまり、暑いところの動物は夜行性になり、夜に活動をして、日中は体力を消耗しないように睡眠等をとっている・・・・

人間に目を向けると、人類の中でも他の動物同様に中東の人たちは炎天下での活動は消耗が激しいが故に一番暑い時間帯の午後には昼寝をする習慣を持っている、そして、子供用の遊園地も深夜まで開業している・・・そのような環境の中でユダヤの神の啓示を受けたモハメッドが開祖として始まった回教徒の戒律は、中東に何度も行っていたKozyは、なるほど・・・と思わされることが多い・・・・

一方、今回のテーマでもある陰陽の考え方は中国思想からきている、つまり、農耕が出来る天候の下の中国の農耕民族社会で生まれた思想である・・・表面的な意味としては、常に物事には陰と陽の部分が共存しているということではあるが、最近は、Kozyはこの含意とはもっと深いのではないかと感じてきている・・・・

生態系として太陽系を捉えると、人間も地球に住む生物として、毎日、日が上りそして日が沈む生態系の特色の中で生きており、この特色を最大限に活かして進化してきたが故に、いまや、地球という生態系であるガイアを潰しかねないほどに進化してきた・・・・・いったい何がその最大の要因になったのか・・・・

単純に昼は働き夜は睡眠をとり体を休めて、適応をしてきたということではないだろう・・・多くの生物が同様に適応をしており、人類に限ったことではない・・・・

Kozyは複雑系の科学の基本である生態系の摂理である、最小のエネルギーで最大の効果を発揮するものがその生態系を凌駕するという視点で、人類は、今や、完全にガイヤを凌駕しており、確かに地球温暖化等の問題などのしっぺ返しを受けて、このままでは人類は滅亡に向かうとは、理解するが、人類は無意識のうちに昼と夜を使い分けて人類そのものの進化を齎してきた・・・・

本Blogで何度も述べているが、Good Switcher=切り替え能力は、まさに、昼と夜で人間は切り替えることの重要さを全員が学んできている・・・・疲れるから夜は眠るという単純なことではなく、脳科学では既に、睡眠中に脳内で種々の整理をして、正に曖昧な情報の整理をしていることが、確認されている・・・・

Kozyは、時々、寝る前に意図的に自分自身で、整理が出来ていないことを考えることにより、この睡眠中の時間を自分の脳に整理させることを行なっている・・・かの湯川秀樹博士も寝ている間に理論だ整理され思いついた、また、皆さんも真剣に考えていることが、寝ているときに解決策を思いついた経験があるはずである・・・・

また、物事を深く考えるときは日中より夜に思考を深めることも多いのではないだろうか・・・しかし、同時に夜の思考はネガティブになりやすく、日中の思考はポジティブになりやすいとの報告もある・・・Kozyは、この報告には自分自身でも合点が行くところがあると同時に、自分がポジティブ思考に入るときは心の高揚のスィッチが入る事を
感知することが多い・・・・

これは、いわば、これから切り替えて楽しむぞ・・・というものに似ていると捉えている・・・また、心のエネルギーのチャージャーのスイッチを切りあえるのと似ている・・・・KozyはよくKozyのことを知らない人からは超ポジティブといわれることが多いが、自分では超心配性な超ネガティブなのが自分の本質だと捉えている・・・・確かに思考のスピードは普通の人より速いというのは実感はしている・・・・

経営の王道の一つに、超ネガティブに種々のケースを研究して、方策が一旦決められたら、超ポジティブに実践していくということがあるが、特に日本人は、最近は減ったかもしれないが、ネガティブ思考に対し悪い事だと捉える風潮がある。しかし、本Blogで述べたように、悪いところや問題点を的確に掴むのもっとも有効な思考法であり、この才能なしには、人間は成長どころか、より多くの問題に遭遇してしまい、下手すれば短命になってしまう・・・・・

人間の日々の活動を司る脳幹は、交感神経と副交感神経、つまり、プラスの交感系、マイナスの交感系ともいえるし、活動的にする交感系と休息の為の副交感系とも言いえるものであり、以前何度か述べた、正に、脳内の活動も含めて、行き過ぎると元に戻すという海水と同じ緩衝液の機能を持っている・・・

恐らく太陽からの光エネルギーを受けて日中はポジティブまたは行動的になるが、人間にとっては、これは経験学習を行なう時間であり、夜は経験から学んだものを脳内で検証して整理をすることが、言葉の取得により可能になると同時に、次に、文字の発明と印刷技術の発明により、記憶の限界を補う、また、伝承に関して飛躍的な精度の向上を齎した・・・・

一方、文明というものを捉えると、第一には250人以下の集落で完結できない人間社会を齎したが故に、人間が人間である所以でもある、25歳までの経験で即断できるように、むしろしてしまう、脳の本質的な機能が、有効機能しない社会を作り出した・・・それが故に、この点でもっとも大きな人類史上での変化が起きたのが、産業革命であり、この時から、精神疾患系の病気が飛躍的に増えてしまった・・・・

第二は、技術革新の進歩が、それまでに不可能であったものを前提にしていた価値観のドラスティックな変化を齎すようになる・・・このこと自体は、人間の育ち方から捉えると約9割の価値観は両親から受け継ぐようになっているが為に、現代のように人類史上、技術革新が一番早い時代においては、多様で多次元な社会と接することにより、自分の持つ価値観の多くが変化を求められる・・・・これがストレスの本質なのである・・・・

第三に、文明の崩壊を読み解くと、その文明の立脚する、または、一番大事な価値観の変革が求められ時に、変わることができなくて、それまでの栄華を極めた文明が崩壊し

ている・・・今の文明の根幹にあるのは、科学の力で楽をすることおよびガイアの中で、人類に都合の悪い事を駆逐していく価値観なのであり、この価値観が変えられない限り、ガイアに築いた人類文明は崩壊を強いられる・・・・・

というい所の三つの側面があり、第一での問題は、人類に人類の脳のメカニズムの進化を求めている、または、教育に対するパラダイムのシフトを求めている。第二では価値観の変化を求めることは、確かにストレスの時代といいえるが、Kozyは人類の寿命の延びは、単純に医学の進歩だけではなく、多様な価値観の習得は脳の活性化に繋がるが故に、使われる脳は健康になるが為に寿命が延びている側面があると捉えている・・・・

第三の問題は、正に人類の存亡にかかわる問題でもあるが、この様な文明が齎したものとして人間の本質的な強靭さを磨く機会の損失を齎しており、人間そのものを非常に脆弱にしている・・・かってチャーチルが民主主義は非常に問題があるが、今、これよしましなイデオロギーがないといったが、現代のような脆弱な人間が今の文明では多数派となるが故に、改良型の新しいものが必要だと捉えている・・・・

このままだと、地球の温暖化が齎すものは、生態系が平均気温が数度上がると、まったく異なる生態系が作られるが、恐らく温度変化が齎す、これまでは生息できなかったウイルスの発生により正に映画“I am legend”のような人類の消滅が来るのであろう・・・人間の脳内にある多くの冬眠ウイルスがその候補かもしれない・・・・

この様な悲観的な考えは日中は思いもしない、まさに、夜だけが思索のときなのである・・・ふと考えると夫婦喧嘩は何時も夜だった!!!・・・・深く掘り下げて考えることは非常に大事であると述べているが、ここで必要で且つ陥りやすいのがネガティブ思考である。 しかし、ネガティブ思考があるが故に、人類は進化してきた・・・・

この必要かつ充分なネガティブ思考の上に、より効率的な実戦に移行するためのポジティブ思考がある、これが陰陽の深い含意ではないだろうか????・・・・・!!!!

!・・・・ネガティブ思考は非常に大事な思考能力であり、問題は、いい加減なところで止めてしまうことにある・・・必要かつ充分なネガティブ思考は、必ず、あるべきポジティブ思考力を高めるのである・・・・・

しかし、一晩だけの考えで全てが整理が出来るものではない、経験学習の積み重ねてその都度のネガティブ思考のパッケイジの繰り返しが必要であり、ときに充電が必要なのである・・・これが心のエネルギー管理の目的なのである・・・知的思考能力の向上とは事実を検証しながら事実に基づくネガティブ思考のことを意味する・・・この繰り返しには、意識的で且つ主体的な取り組みが必要であり、これが、覚悟すべき一番大事な点なのである・・・・


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